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豆知識

野菜の大切な役割

現代の日本人はその食生活が欧米化してきており、以前と比べて野菜の摂取量が圧倒的に少なくなってきています。そのため、さまざまな弊害が私たちの体をむしばみます。特に、現代人にとって、野菜は健康維持に欠かせないのです。

正しい食生活にはたっぷりの野菜を

私たちの食生活の一つの問題は、肉や卵などの動物性食品を偏って取り過ぎていることにあります。これらは確かにすぐれた栄養素を持っていますが、その取り過ぎによる弊害に注意しなければ行けません。ほとんどの野菜は、90%以上が水分で、栄養素としては、ビタミン、ミネラル、食物繊維を含んでいます。野菜に含まれているこれらの要素は、健康を維持するのに非常に重要です。タンパク質、炭水化物、脂肪という三大栄養素も、これらの栄養素がないと、体内でうまく利用されないのです。ビタミン、ミネラル、食物繊維を特に多く含んでいる食品は野菜です。これらの多くの成分は人間の体内では作ることができないので、毎日の食事から摂らなければならないのです。

野菜不足が続くと

野菜の摂取量が少ないと、野菜に含まれている各種のビタミン、ミネラル、食物繊維が不足します。ビタミンB1が欠乏すると脚気、ビタミンCの欠乏で壊血病、鉄分の欠乏で貧血、食物繊維の欠乏で便秘や大腸ガンなど怖い病気が待っています。これらの病気は極端な例ですが、症状が見られないからといって、ビタミン、ミネラル、食物繊維が十分に足りているというわけではないのです。たとえ少量でも、不足ぎみの状態が長く続くことによって、私たちの健康はしだいに損なわれていきます。

一日350g以上の野菜を摂りたい

現代人の不自然な食生活から考えると、健康を守るためにはたくさんの野菜を摂る必要があります。厚生労働省では一日に350g以上の野菜の摂取を推奨しています。ただ、量だけでなく、中身にも気をつける必要があります。野菜には2つの種類があります。ひとつは緑黄色野菜、もうひとつは淡色野菜です。この二つの違いは、カロチンによるもので、カロチンが100gあたり600μg以上のものを緑黄色野菜と呼びます。緑黄色野菜にはカロチンとして含まれているビタミンAのほか、ビタミンCなどの他のビタミンも淡色野菜より多く、鉄・カルシウムなどのミネラルも豊富に含んでいます。なので、350gのうち120gは緑黄色野菜で摂る必要があります。

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